2020年9月19日土曜日
優勝旗返還式です(野球部)
15時から、阪神甲子園球場で、101回全国高等学校野球選手権大会で獲得した優勝旗の返還式が行われました。13時30分に球場入りし、行進などのリハーサルを重ね、本番に臨みました。行進、優勝旗返還、主将挨拶、とても立派に行ってくれました。
関本主将の挨拶を掲載します。
本日はこのような特別な優勝旗返還式を開いていただき、本当にありがとうございます。優勝旗を持って行進している中で、昨年先輩方とここで優勝した瞬間を思い出しました。今年は世界的な感染症問題で全国の高校生の大会や行事が中止になりました。私たちは答えのない状況に苦しみ、目標を失ったこの気持ちをどこにぶつけたらよいのかたくさん悩みました。その時に支えになってくれたのが、先生方や家族、そして共に目標に向けて頑張ってきたチームメイトでした。その時私は、野球ができているのは周りの方々の支えがあってのことだと感じました。様々な行事が中止になるなかで、高校野球は関係者の方々のご尽力で地方の独自大会や甲子園交流試合を開催していただきました。この話を初めて聞いたとき、みんなと野球ができると思い、本当にうれしかったです。小さい頃から夢見てきた甲子園でプレーできたことは一生の財産になりました。日本高等学校野球連盟・全国の高校野球連盟の関係者の皆様に感謝してもしきれません。偉大な先輩方から受け継いだ優勝旗を甲子園球場で返すことができ、とても嬉しいです。来年はこの状況が少しでも良くなり、全国の高校生の大会が開催させることを願っています。本日は本当にありがとうございました。
とても素晴らしい挨拶です。私は120点をつけました。最後に、控室や甲子園球場で、記念写真を撮りました。私たちのために、このように素晴らしい返還式を開催していただき、ありがとうございました。関係の皆様に、心よりお礼申し上げます。NHKのニュースは、こちらをクリックしてください。