2021年1月19日火曜日
外部模試を行いました(1、2年生)
今日、1、2生は、外部模試を行いました。校内の早朝テストや定期考査に加え、全国の高校生の中で、客観的に自分の力を試すことは、とても重要です。模試は、やりっぱなしでは、何の意味もありません。答案が返ってきたら、必ずやりなおして、満点にしておきましょう。そして2度と同じ間違いをしないことを積み重ねていくことが、実力アップの一番の早道です。健闘を祈ります。
2021年1月18日月曜日
大学入学共通テストリサーチを行いました(3年生)
16日(土)、17日(日)の大学入学共通テストを受験した3年生は、今日の1、2限目に自己採点と共通テストリサーチを行いました。その結果を、今週中に受け取り、志望校選択のデータとします。結果を冷静に分析して、出願校を考えましょう。
第3回一斉漢字テストを行いました(1、2年生)
1、2年生は、今日の1限目に、第3回一斉漢字テストを行いました。早朝テストで、積み重ねてきた学習の成果は、発揮できましたか。
1月25日(月)には、第3回一斉英単語テストを行います。こちらも頑張ってください。
2021年1月16日土曜日
祝!大阪大会優勝(剣道部)
第67回大阪高等学校剣道新人大会個人試合が、岸和田市総合体育館で開催され、165名が出場した女子の部で、履正社高校剣道部が、見事優勝しました。新型コロナウイルス感染予防徹底のため、鼻まで覆うマスクを着用して試合に臨むなど、厳しい環境の中で、よく頑張ってくれました。おめでとうございます。226名が出場した男子の部でも、5位入賞を果たしてくれました。団体戦での健闘を祈っております。
大学入学共通テストでの健闘を祈ります
今日と明日は、大学入学共通テストです。履正社高校3年生も、近隣の大学の会場で受験します。幸い、天候も穏やかで、交通機関の乱れもありません。日頃の力を存分に発揮してください。健闘を祈ります。
Believe in Yourself!
Believe in Yourself!
2021年1月8日金曜日
3学期始業式を行いました
今日から、3学期。1限目に始業式を行いました。例年は、総合体育館で行いますが、密を避けるため、教室で行いました。私から、放送でお話をさせていただきました。長文ですが、掲載させていただきます。
皆さん、おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。
12月25日の2学期終業式でお話ししてから、まだ2週間しか経っていませんが、その間に、2020年から2021年に年が改まりました。短い期間でしたが、皆さんは、どう過ごしましたか。そして何を思いましたか。学校の活動でいえば、補習や講習に参加した人、部活動の練習、試合やコンクールに臨んだ人など、多くの活動をしてくれました。家庭でも、充実した時間を過ごしてくれたことと思います。
「1年の計は元旦にあり」といいます。平凡な生活の繰り返しにけじめをつけることは、人間の素晴らしい英知だと思います。正月の意義は、新しい年になった機会に気持ちを一新して、その年の決意をし、意欲を充実させることにあります。
私のお正月は、何といってもサッカー部が、全国大会に連れて行ってくれたことです。残念ながら、1-2で敗れましたが、両チームとも高い技術とハードワークで、とてもいい試合でした。帰ってから、録画しておいた中継を改めて見ました。まず、冒頭の履正社高校サッカー部のチーム紹介ビデオが、めちゃめちゃカッコよかった。そしてスタンドではよく見えなかった細かいプレーに感心しました。さらにリポーターのチーム紹介で「履正社高校サッカー部は、3年生全員が、卒業後もサッカーを続けるそうです。」何より、平野監督(今、私の目の前にいらっしゃいます)の「入学した時より、サッカーをもっと好きになってほしい。」のお話がとても心に残りました。皆さんも「入学した時より、勉強をもっと好きになってほしい。卒業後も、学び続けてほしい。」と思います。
お正月のテレビでは、サッカーの他にも、駅伝、バレーボール、ラグビー、アメリカンフットボールなど、いろいろな競技が中継されていました。それらを見ながら、私が強く感じたのは、「人と人とを繋ぐ」ことの大切さです。駅伝では、もちろん襷ですね。他の競技でも、得点に至るまで、パスを繋ぐということ、そしてそれは、大変難しいということです。渡す方は、タイミングを図り、どのようにすれば受け取りやすいかを考え、渡される方は、周りの相手や味方の状況をよく見て、どの位置にポジショニングすればいいか、走り込めばいいか、どのように声を掛ければ、渡しやすく、なおかつ効果的かを考えなければなりません。でもそんなことは、一朝一夕にできるのものではありません。強いチームほど、日々の練習やミーティングなどを積み重ねることで、単に襷やボールだけでなく、相手への思いやりなど、心もしっかり繋がっているなと感じました。
現在の履正社高校があるのは、皆さんの先輩が、私たちの先輩教職員が、履正社高校という襷やボールをしっかりと繋ぎ、私たちに渡してくれたからに他なりません。そして、私たちも、先輩から受け継いだこの襷やボールをしっかりと後輩に繋がなければなりません。そのために、この1月から3月までの3ヶ月間をしっかり過ごしてもらいたい。卒業する3年生は、2年生、1年生にしっかりと履正社高校の襷やパスを渡してもらいたい。2年生、1年生は、それをしっかりと受け取り、やがて入学してくる後輩にも、履正社高校の素晴らしさを伝えてほしい。そうした絶えることのない繋がりから、履正社高校の未来が生まれてきます。私の年頭の決意は、これまで先輩が繋いでこられた履正社高校という襷やパスを、確実にそしてさらによりよいものにして、皆さんとともに、未来に繋げることです。そのための私の役割は、まずは、生徒の皆さんや私たち教職員が、心も体も元気で、一人ひとりが、安心してその力を十分に発揮できるよう、努めることだと思っています。
最後に3年生、大学入学共通テストや一般入試など、いよいよ自己実現の本番を迎える人もたくさんいます。不安や悩みがあると思います。それは当たり前のことです。受験生なら、誰もがこの時期、不安や悩みで一杯です。必要以上に気に病むことはありません。皆さんなら、最後までやり抜いてくれることと信じています。そこで、お正月に放映された劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」の中から、主人公涼宮ハルヒさんのセリフを贈ります。
「もっと自分に自信を持ちなさい。その資格があなたにはあるわ!」
この1年が、生徒の皆さん、そして我々教職員、すべての人にとっていい年であることを期待して、私の挨拶を終わります。みんなで、いい年にしましょう。
始業式終了後、1、2年生は、2限目から4限目まで授業を、3年生は、通常の講習を行います。
皆さん、おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。
12月25日の2学期終業式でお話ししてから、まだ2週間しか経っていませんが、その間に、2020年から2021年に年が改まりました。短い期間でしたが、皆さんは、どう過ごしましたか。そして何を思いましたか。学校の活動でいえば、補習や講習に参加した人、部活動の練習、試合やコンクールに臨んだ人など、多くの活動をしてくれました。家庭でも、充実した時間を過ごしてくれたことと思います。
「1年の計は元旦にあり」といいます。平凡な生活の繰り返しにけじめをつけることは、人間の素晴らしい英知だと思います。正月の意義は、新しい年になった機会に気持ちを一新して、その年の決意をし、意欲を充実させることにあります。
私のお正月は、何といってもサッカー部が、全国大会に連れて行ってくれたことです。残念ながら、1-2で敗れましたが、両チームとも高い技術とハードワークで、とてもいい試合でした。帰ってから、録画しておいた中継を改めて見ました。まず、冒頭の履正社高校サッカー部のチーム紹介ビデオが、めちゃめちゃカッコよかった。そしてスタンドではよく見えなかった細かいプレーに感心しました。さらにリポーターのチーム紹介で「履正社高校サッカー部は、3年生全員が、卒業後もサッカーを続けるそうです。」何より、平野監督(今、私の目の前にいらっしゃいます)の「入学した時より、サッカーをもっと好きになってほしい。」のお話がとても心に残りました。皆さんも「入学した時より、勉強をもっと好きになってほしい。卒業後も、学び続けてほしい。」と思います。
お正月のテレビでは、サッカーの他にも、駅伝、バレーボール、ラグビー、アメリカンフットボールなど、いろいろな競技が中継されていました。それらを見ながら、私が強く感じたのは、「人と人とを繋ぐ」ことの大切さです。駅伝では、もちろん襷ですね。他の競技でも、得点に至るまで、パスを繋ぐということ、そしてそれは、大変難しいということです。渡す方は、タイミングを図り、どのようにすれば受け取りやすいかを考え、渡される方は、周りの相手や味方の状況をよく見て、どの位置にポジショニングすればいいか、走り込めばいいか、どのように声を掛ければ、渡しやすく、なおかつ効果的かを考えなければなりません。でもそんなことは、一朝一夕にできるのものではありません。強いチームほど、日々の練習やミーティングなどを積み重ねることで、単に襷やボールだけでなく、相手への思いやりなど、心もしっかり繋がっているなと感じました。
現在の履正社高校があるのは、皆さんの先輩が、私たちの先輩教職員が、履正社高校という襷やボールをしっかりと繋ぎ、私たちに渡してくれたからに他なりません。そして、私たちも、先輩から受け継いだこの襷やボールをしっかりと後輩に繋がなければなりません。そのために、この1月から3月までの3ヶ月間をしっかり過ごしてもらいたい。卒業する3年生は、2年生、1年生にしっかりと履正社高校の襷やパスを渡してもらいたい。2年生、1年生は、それをしっかりと受け取り、やがて入学してくる後輩にも、履正社高校の素晴らしさを伝えてほしい。そうした絶えることのない繋がりから、履正社高校の未来が生まれてきます。私の年頭の決意は、これまで先輩が繋いでこられた履正社高校という襷やパスを、確実にそしてさらによりよいものにして、皆さんとともに、未来に繋げることです。そのための私の役割は、まずは、生徒の皆さんや私たち教職員が、心も体も元気で、一人ひとりが、安心してその力を十分に発揮できるよう、努めることだと思っています。
最後に3年生、大学入学共通テストや一般入試など、いよいよ自己実現の本番を迎える人もたくさんいます。不安や悩みがあると思います。それは当たり前のことです。受験生なら、誰もがこの時期、不安や悩みで一杯です。必要以上に気に病むことはありません。皆さんなら、最後までやり抜いてくれることと信じています。そこで、お正月に放映された劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」の中から、主人公涼宮ハルヒさんのセリフを贈ります。
「もっと自分に自信を持ちなさい。その資格があなたにはあるわ!」
この1年が、生徒の皆さん、そして我々教職員、すべての人にとっていい年であることを期待して、私の挨拶を終わります。みんなで、いい年にしましょう。
始業式終了後、1、2年生は、2限目から4限目まで授業を、3年生は、通常の講習を行います。
2021年1月2日土曜日
ご声援ありがとうございました(サッカー部)
第99回全国高校サッカー選手権大会2回戦が、千葉県のゼットエーオリプリスタジアムで行われ、履正社高校は、帝京長岡高校と対戦しました。前半、コーナーキックからのシュートを相手ディフェンスがはじいたボールを、素早く押し込み、1点を先制しました。1-0で迎えた後半、2点を奪われ、残念ながら1-2で敗れました。今年のチームは、3年生を中心によくまとまり、全国への道を開いてくれました。スタンドでは、前後左右に十分に席をあけながら、声援は送れませんでしたが、大きな拍手で、保護者の皆さんや部員たちも、最後まで応援をしてくださいました。ありがとうございました。